実際の一乗谷城跡は一乗城山(標高473m)の山頂にあるようですが、登山になるので、信長出陣での名城訪問のポイントは一乗谷朝倉氏遺跡にあり、日本100名城のスタンプも敷地内の復原町並の入場口付近に配置されています。
目的は登山ではないので、今回は一乗谷朝倉氏遺跡を探訪してきました。
概説
当遺跡は、戦国時代の城下町全体が遺跡となって残された、全国でもまれな大規模遺跡です。昭和46年に278haが国の特別史跡に指定され、以来、50年以上にわたり、発掘調査と整備が続けられてきました。また、平成3年には遺跡内の4つの庭園が国の特別名勝となり、さらに平成19年には、遺跡からの出土品2,343点が国の重要文化財に指定されました。朝倉当主の館跡をはじめ、武家屋敷や道路などの町並を復原した地区、上・下城戸跡、石仏群の残る寺院跡、標高473mの山上に築かれた一乗谷城跡など、谷全体に多くの見どころが点在しています。
一乗谷朝倉氏遺跡博物館 パンフレット
行程
11:00
周辺でランチ

遺跡内にある一乗谷レストラントでランチにしました。電車が12:06発なので、移動の時間も考えて、開店と同時に入店しました。
朝からあまり食べていなかったので、一乗谷そばセット(ミニソースかつ丼)にしました。そばは専門店で食べるのと遜色がなく、ソースかつ丼はあっさりという感じでした。
本日の費用(交通費は別途)
合計 2,130円
入場料 | 復原町並 | 330円 |
ランチ | 一乗谷レストラント 一乗谷そばセット(ミニソースかつ丼) | 1,800円 |